服装

 

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確かに標高の低い里地付近は暖流黒潮の影響もあり、一年中暖かいです。けれども山の上に行くと南の島なのに、想像以上に寒いです。実際、100m標高が上がると気温は約0.6度下がります。宮之浦岳の頂上は標高1936mだから麓とは約12℃も気温差があるのです。南の島といえでも侮るなかれ。山に行く時は防寒対策はしっかりと!

 

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基本的には涼しくて動きやすい格好がいいです。ただ、登山などで頂上に行くと風と雨で夏でも凍えることがあります。防寒着にもなるレインウェアは必須です。

上着 化繊のものがオススメ。半袖シャツと長袖(日焼け対策)。
ズボン 化繊のもの。登山用パンツ、ジャージ、半ズボンも可。コットンのものは濡れると動きづらくなります。
帽子 日差しとケガから頭を守ります。
レインウェア 登山用のもの。寒いときには防寒具、ウィンドブレーカーにもなります。


 

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その日によって寒かったり暖かかったり。服装選びが難しい季節です。寒くても対応できるように準備しておくと良いです。

上着 化繊のシャツ+フリース等の保温性のあるもの。宿泊登山の方は+ダウンジャケットなど。
ズボン 化繊のもの。登山用パンツ、ジャージなど。半ズボンも可。コットンのものは濡れると動きづらくなります。
帽子 日差しとケガから頭を守ります。
レインウェア 登山用のもの。寒いときには防寒、ウィンドブレーカーにもなります。
手袋 保温性のあるもの。防水のものなら尚いいです。
マフラー ネックゲーターも可。
カイロ 小さいけれど優れものです。宿泊登山の方は必須です。


 

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山の上では雪も降ります。森の中でじっくりと自然を観察するなら、止まっていても寒くない支度が必要です。手袋や帽子などで体の末端をしっかり温めましょう。

上着 厚手の化繊orウールのシャツ+フリースorセーター+ダウンジャケット等の保温性の高いもの。
ズボン 化繊のもの。登山用パンツ、ジャージなど。コットンのものは濡れると寒くなります。
保温性スパッツ 厚手のもの。ウールの股引などもいいです。
帽子 ニットやフリースの帽子がオススメ。
レインウェア 登山用のもの。寒いときには防寒、ウィンドブレーカーにもなります。
手袋 保温性のあるもの。防水なら尚いいです。
マフラー ネックゲーターも可。
カイロ 小さいけれど優れものです。