品質が高く信頼がおけるペツルのヘッドライト。
人気のペツル アクティックコアはUSBで充電できてくり返し使える、リチャージブルバッテリー式の経済的なヘッドライトです。
USB充電式なのでモバイルバッテリーがあれば、どこでも充電できるのも心強いです。
- 最大照度450ルーメン2時間、100ルーメン8時間
- USB充電可能な専用リチャージブルバッテリー「コア」が付属
- 登山やキャンプにバランスのいい機能と価格
とスペックも申し分なし。
ということで、本記事ではペツルのアクティックコアのついてブログレビューします。
\新モデル登場/

\旧モデルもまだまだ使える!/
⬇ペツルのヘッドライトをもっと詳しく知りたい方は下記の記事が参考になります。

ペツル アクティック コアの外観

ペツル アクティックコアのヘッドライトのフェイス。かっこいいです。ビームが出てきそうでかっこいいです。
内容は

- ヘッドライト本体
- リチャージャブルバッテリー「コア」
- マイクロ USB タイプBケーブル
- ステッカー
となっています。

説明書はパッケージに記載されていますが、私は確実に捨ててしまいそうな感じです。
ということで、公式ページの説明書のリンクを張っておきます。
カラーはブラックとレッドがありどちらも無難で使いやすい色です。今回はブラックを選びました。調節可能なヘッドバンドも落ち着いたブラックとなっています。

照明部分は「ワイド」と「ワイドとスポットを合わせたミックス」と「赤色灯」の三つのLEDが使われていて、登山にもキャンプにも使いやすいビームパターンです。

操作するボタンはひとつだけで、光のオンオフ、強さ、パターン、などをコントロールします。

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専用リチャージャブルバッテリー「コア」
ペツル アクティックコアは専用のリチャージャブルバッテリー「コア」が最初から付属したお買い得なモデルです。


USBを使って充電する「コア」のスペックは
容量 | 1250mAh |
重量 | 23g |
充電時間 | 3時間 |
付属のmicroUSB Type-Bケーブルを使って充電ができます。最近主流のType-C出ないところがちょっと残念。Type-Cケーブルしか持っていない方は付属ケーブルを無くさないようにしましょう。

コア単体だと3,000〜4,000円するので、最初から付属している「アクティックコア」を買ってしまったほうが、トータルでみると安いです。
乾電池も使えるハイブリッド仕様

アクティックコアは乾電池も使えます。使い捨てのアルカリ電池だけでなく、充電可能なニッケル水素電池も使用できますが、電池の特性により使用時間は異なってきます。
ちなみに、専用バッテリーの「コア」が付属していないモデルもあります。乾電池派の方はこちらがいいですね。
電池込みでも軽量なアクティックコア
電池込みで重量を測ってみました。
⬇アクティックコア使用時:78g

⬇ニッケル水素電池使用時:90g

⬇リチャージャブルバッテリーコア:23g

充電池込みでもかなり軽量です。もう一つ予備用として「コア」を持ったとしても、本体+「コア」+予備「コア」=101gという計算になります。
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ペツルアクティックコアの機能
最大照度450ルーメンまで3段階の明るさ
ペツル アクティックコアを専用リチャージャブルバッテリー使用時のスペックは以下の通り。
明るさ | 距離 | 時間 | |
---|---|---|---|
弱光 | 6 lm | 8 m | 130h |
中光 | 100 lm | 45 m | 8 h |
強光 | 450 lm | 90 m | 2 h |
赤色光 | 2 lm | 5 m | 60h |
弱光で6ルーメン、中光で100ルーメン、強光では450ルーメンの明るさを誇ります。
強光が450mで90mの照度距離なので、ルートファインディングの時に使いやく、夜間の道迷い対策になります。
もし、夜間のトレッキングとなれば、中光の100ルーメンが常灯となるはず。それでも照度時間が8時間なのも安心です。
緊急時用としては十分かと思いますが、当初より夜間の行動が想定される場合は予備のバッテリも準備していきましょう。
弱の明るさ 6ルーメン
一番弱い光は6ルーメンの明るさ。


ヘッドライト本体の1灯だけ光ります。ワイドタイプのビームです。
中の明るさ 100ルーメン
一番利用頻度の高いであろう、中光は100ルーメンの明るさ。スポットとワイドの2灯が光ります。


強の明るさ 450ルーメン
強光は450ルーメンの明るさ。スポットとワイドの2灯が光ります。


弱・中・強を夜の森で比較
次はペツル アクティックコアの明るさを、弱・中・強で実際の夜の登山道を照らしてみました。

⬆弱光6ルーメンでは足元は明かりで照らされて見ますが、遠くまでは見えません。キャンプ等で手元を照らして作業を刷るのにはちょうどいい感じです。

⬆中光100ルーメンの場合。実際は写真よりは明るく、安全に歩ける明るさです。
スポットライトの効果でやや遠くも見えるうえ、ワイドライトで自分の周りも見えるので、周囲環境の確認が取れて安心感があります。

⬆強光450ルーメンの場合。こちらも写真よりはもっと見えている感じです。
中光と比べてもかなり明るく感じます。遠くまで見えるので、周囲環境の確認もバッチリです。
450ルーメンでは2時間の使用時間となっていますので、夜通し歩く時などはバッテリー切れの心配があります。
なので、この明かるさで使い続けることは現実的に考えづらいと思います。ですが、時々強い明かりが使えるだけでも、道迷いの心配が軽減されて安心です。
キャンプや山小屋で活躍するな赤色灯

キャンプ地や山小屋など、赤色光は他の人が寝ている時に迷惑を掛けずに済むので、キャンプ利用を考えるなら必要な機能です。

⬆赤色灯を夜道で照らした場合。ほんのり照らされるので、周囲の状況がなんとかわかる程度です。明るすぎないのでキャンプ地などでも安心して使えそうです。
緊急用赤色灯点灯モード

緊急時対策として赤色灯が点滅します。
「700 メートルの距離から 400 時間にわたり視認可能」というスペックです。
ヘッドライトの角度調整
ペツル アクティックコアのヘッドライト本体は角度調整も細かく出来ます。



歩行時に斜面の傾斜や視認したい範囲によって、使いたい角度で調整できます。
時々、角度調整できるヘッドライトの中には、本体の重さに耐えられず、歩く度に勝手に角度が変わってしまうものもあります。
ですが、アクティックコアは本体と電池が軽いので、歩いていてもしっかりと固定されていて安心です。
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ペツル アクティック コアとペツル アクティックの違い
同社の類似製品として『アクティック』があります。
よく似ているので『アクティック』と『アクティックコア』は何が違うの?と疑問に思っている人も多いはず。
両者を比較すると以下の通り
特徴 | アクティック | アクティックコア |
---|---|---|
明るさ | 350 ルーメン | 450ルーメン |
リチャージブルバッテリ『コア』 | 別売り | 付属 |
価格 | ¥5,940 | ¥8,800 |
両者の違いは最大の明るさとリチャージブルバッテリー『コア』が付属するかどうかというところ。
『コア』は単体で買うと税込み¥4,070なので、両者がセットになった『アクティック コア』のほうがお得感があります。
もし、リチャージブルバッテリー『コア』を使うなら、断然『アクティック コア』の購入をおすすめします。
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まとめ:ペツル アクティックコアはバランスのいいモデル
本記事はペツル アクティックコアの機能と特徴について解説しました。
USB充電ができる専用バッテリー付属、450ルーメンの明るさ、ワンボタンでわかりやすい使い心地など、初心者からベテランまで幅広く使えるバランスの良いヘッドライトです。
登山やキャンプのために、初めてヘッドライトを揃えるという方には、十分な機能だと思います。
もっと安いヘッドライトはあるかもしれませんが、機能面と価格のコストパフォーマンスで見れば、ベストバイに近い商品だと思いますよ。
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⬇登山用ヘッドライトをもっと詳しく知りたい方は下記の記事が参考になります。

⬇ペツルのヘッドライトをもっと詳しく知りたい方は下記の記事が参考になります。
