こんにちはauthen(@authen89)です。
このサイトでは登山リュックのおすすめについて発信しています。
本記事ではレディースのグレゴリーリュックの人気モデルから、おすすめ3モデルをご紹介すると伴に、選ぶコツも併せてご紹介します。
登山リュックといってもいろいろありますが、日帰り登山、小屋泊登山、テント泊登山と用途に合わせてサイズで選べるようにしました。
これで、迷わなくてOK。サイズ選びの疑問も解決です!
⬇登山リュックのおすすめをもっと詳しく知りたい方は下記の記事が参考になります。
⬇レディースの20lクラスの登山リュックをもっと詳しく知りたい方は下記の記事が参考になります。
レディースの【登山リュック】グレゴリー 人気デザインからおすすめを3つ厳選しました!
まずは、グレゴリーの人気ベスト3のモデルをご紹介します。
【日帰り登山におすすめ】日帰りの軽いハイキングなら「アリオ」22L
グレゴリーで日帰りハイキング用で人気なのはアリオ。18L、22L、24Lの3サイズ展開ですが、おすすめは22L。
18Lは小さめなので、荷物が増えがちな女性ならもう少し容量が欲しいところ。
しかもなぜかデザインが22Lサイズだけ、「パネルローディング式」でジッパー開閉型となっているので、選ぶ際は注意です。
その他の特徴は以下の通り。
- 背面をメッシュにすることで通気性がよくムレを防いでくれる
- 重さが696gで軽量なのに、容量は22Lと安心サイズ
- 付属のレインカバー付きで防水対応あり
- ショルダーストラップ体型設計で肩の負担が軽減
22Lなら通勤や普段使いもできそう。
もうワンサイズ上の24はちょっと大きすぎるかな。
背負いやすさは抜群。肩がラクチンです!
【日帰り登山におすすめ】荷物が大きくなる秋〜冬に使える「ジェイド」28L
28Lサイズの使い方としては、同じ日帰り登山でも特に荷物が増える秋〜冬に使えます。
なぜなら、厚手のアウターやお湯を沸かすためのストーブやコッヘルを持つなら、上述の22Lでは足りず、28L〜33L程度の容量が必要だからです。(28Lと33Lなら、用途は同じなので、単純に容量の違いで選んでOK)
- フリー・フロート機能ありで、ヒップベルトを調節できる
- メイン開口部は上から下まで開くU字ジッパー式
- レインカバー付きで裏ジッパーから素早く被せることができる仕様
- スマホやカメラを収納できる特大ヒップベルトポケットあり
- トレッキングポールなどを固定するアタッチメント・ループとフックアタッチ付き
- チェストストラップがなんとホイッスル(笛)になってます!
背負いやすさで定評のあるジェイドですが、もうワンサイズ上の38Lなら宿泊登山におすすめのサイズとなります。
【小屋登山におすすめ】ズールのレディースモデル「ジェイド」38L
グレゴリーの公式ページをみるとZulu&Jade基本性能紹介なんて出ているので混乱しがちですが、「ズール」はメンズラインで、レディースは「ジェイド」です。
レディースをターゲットにしてデザインされただけあって、グレゴリーらしからぬ!? 品のあるデザイン。
- フリー・フロート機能ありで、ヒップベルトを調節できる
- メイン開口部は上から下まで開くU字ジッパー式
- レインカバー付きで裏ジッパーから素早く被せることができる仕様
- スマホやカメラを収納できる特大ヒップベルトポケットあり
- トレッキングポールなどを固定するアタッチメント・ループとフックアタッチ付き
- チェストストラップがなんとホイッスル(笛)になってます!
ちなみに、38Lは小屋泊の場合のおすすめサイズ。もし、テントを持つなら次の60Lで探してください。
【テント泊におすすめ】宿泊登山できる「ディバ」60L
「バルトロ・ディバシリーズ」の女性向けモデル「ディバ 60」は2022年春にリュニューアルしました。
平均的に他ブランドと比べてやや重めだったグレゴリーですが、ずいぶん軽量化が進み、他ブランドと比べても引けをとらないほどに。
さらに背面は無段階調節が可能になり、ヒップべルトについても長さ調整が可能になったため、より細かく体にフィットさせることができるようになりました。
薄着でも厚着でも細かく調整ができ、年中快適に背負えます。
- ニオイの原因となるバクテリアの増殖を防ぐ防臭処理を施した素材使用
- 腰位置にベアスプレーホルスターやアクセサリーポーチが付いて便利
- トレッキングポールなどを固定するアタッチメント・ループあり
- 底部には、取り外し可能な仕切り付きジッパー式寝袋用コンパートメントあり
- 安全なバックル開閉式の大容量のストレッチメッシュポケットあり
がっつりテント泊するならディバがおすすめ。
年間100日以上テント泊していたアウトドアガイドの夫も使用していました。
とにかく腰の負担が少なく背負いやすいのだとか。
レディースのグレゴリー登山リュック選びの Q & A
ここからは、グレゴリーのレディース登山リュックを探す際に、多くの方が疑問に思われていることについてご紹介します。
ぜひ、グレゴリーのリュック選びの参考になさってみてください。
グレゴリーリュックの名前の由来は?
グレゴリーの名前の由来は、グレゴリー創業者の名前が「ウェイン・グレゴリー」だったからです。
彼が14歳の時にボーイスカウトプロジェクトの一環で初めて木製フレームパックを自作したことがきっかけ。
いまやウェインが唱え続ける「リュックを背負うではなく、着る」というグレゴリー哲学をもとに商品化されたリュックは、ハイカーから不動の人気を誇ります。
女性ザックの背面の長さは?
当然ですが、背面の長さは個人の体型によって変わります。
自分の背面の長さを、ザックを購入する前に測っておくとよいです。
参考までに、身長156㎝で背面の長さは45㎝くらいです。
測り方はこちら→グレゴリー公式ページ フィッティングの仕方
35Lと40Lと迷ったら?
35Lと40Lと迷ったら、荷物が多めの方は40Lで、少しでも減らしたい方は35Lを選べばOKです。
このサイズでの大きな違いはあまりないので、単純に容量の好みでお考えいただいて大丈夫です。
グレゴリーザックの原産国は?
モデルによって生産工場が違うのは、どのブランドでもあることです。
ということで、ニセものかどうかを心配するならば、正規取扱店で購入しましょう。また、あまり安すぎるお値段も一度疑ってみるべし。
グレゴリー正規品の見分け方ってある?
グレゴリー正規品の見分け方は、ネット購入でも「正規取扱店」と掲載のあるお店から購入するのが間違いありません。
オスプレーとグレゴリーどっちか迷ったら?
オスプレーとグレゴリーとどちらかで迷った場合どうするか?
もうそれは好みです。^^;
私の印象ですと、オスプレー柔らかくフィット。グレゴリーはしっかりフィットという感じです。
長時間背負うザックなら、やはりグレゴリーがおすすめです。
とはいえ、その人の体型によっても、背負い心地は変わりますので、当然ですがお店へ足を運び、どちらも背負ってみることでよりご自身にぴったりなザックを選ぶことができます。
フィッティングすると、一瞬で決まることは洋服でもよくあることです。
今回ご紹介した人気モデルからおすすめリュックをもう一度ご紹介
日帰り軽めの登山に!
日帰り秋冬の荷物が大きくなる登山に!
小屋泊の登山なら!
テント泊の登山なら!
グレゴリーレディースの登山リュック「全8モデル」を確認したい方へ
もしも、ご紹介したモデル以外でもグレゴリーのレディース登山リュックで探したい方は、【レディース】のグレゴリー登山リュック「全8モデル」を一覧でご紹介!で比較してご紹介しています。
容量と重さも一緒に一覧にしていますので、比較しやすいかと思います。
まとめ
いかがでしたでしょうか。グレゴリーの人気モデルの中から、用途別でおすすめを4点をピックUPしてご紹介しました。
日帰りなら20L前後が一般的な容量です。
とはいえ、秋冬となるとアウターのボリュームが大きくなりますし、暖かい飲み物を飲むためのコッヘルなどを入れること想定すると、28L前後がちょうど良くなります。
また、小屋の宿泊登山なら40L前後、テント泊となるともう少し大きめが必要で60L〜となります。
グレゴリーの一番の良い点は、重さを感じにくく長時間背負い続けても体への負担を感じにくいという点。
デザインはややメンズっぽく男前なテイストですが、そこが逆に良さですね。
ぜひこちらを参考にしていただき、お気に入りのグレゴリーを見つけてくださいね。
こちらの記事が皆様のお役に立てば幸いです。
⬇登山リュックのおすすめをもっと詳しく知りたい方は下記の記事が参考になります。
⬇レディースの20lクラスの登山リュックをもっと詳しく知りたい方は下記の記事が参考になります。
⬇登山リュックの容量の選び方をもっと詳しく知りたい方は下記の記事が参考になります。